庭先のオナガドリの声

ある日曜日の昼下がり、母とリビングでうつらうつらと微睡んでいると…。
突然の外からの「ギャーッ、ギャーッ!」という声。ビックリして思わず飛び起きました。
どうやら、庭先のケヤキの木のあたりから聞こえているよう。かなりけたたましくて、付けっ放しにしていたテレビの音が聞こえなくなるくらいでした。
一体何事?と恐る恐る窓を開けて様子を伺ってみると…母が「オナガドリだ!」と声を上げました。
オナガドリというと、私にはあの尻尾の長いニワトリのイメージしかありません。あのニワトリがこんなところに?と言うと「バカ」と一蹴されました。
オナガドリという野鳥だそうです。恥ずかしながら全く知りませんでした。
こんなに人間のそばまで来て、こんな大きな声で鳴くんですね。