心のクレンジングって、どうやるの?

久瑠あさ美さんの本を読んで、「感情」って大切(やっかいでもある)だな、と思いました。彼女の本を読むと、元気が出るので最近のお気に入りです。その本の中に、「前に勧めないのは、過去の感情にふたをしている場合がある。お肌をクレンジングしないでクリームを塗っているようなもの」とありました。

私、このようなこと、不思議な能力のある方に(スピっぽくてこういうの書くのいやなのですが)同じようなこと指摘されたことがあるのよね。
もう自分は大人だし、経済的にも自立してるし、世の中には完璧な親って少なくて、「子をもつことで親の勉強をしてる」ってことも理解している。当時親も必死だったんだ、と理解してた。だけど、「生きてるうちに、伝えたかったことを言った方がいいよ」って言われたの。

そんなアドバイスをもらってすぐに、帰省する機会ができて、意を決して伝えたの。虐待を受けたわけでは全くないけれど、たった1回、その1回が、子供心にはショックだったのよね。「私が母と寝て、布団をとって母が風邪をひいたという理由でぶたれたこと」(父は愛する人を病気で失う経験をしてるから、母をすんごく大事にしてるのよね。みんなそれぞれトラウマを抱えているんだと思う)

ショックだったと伝えたら、本人は全く忘れている。そんなもんなんだと思った。だけど、子供のころ伝えられなかった自分の感情を吐き出すって大事なのかな~って思った。

これで終わったと思ったけれど、まだ自分の中に闇があるみたいです(前に進みたいのに勧めないから)
自分の心を探求しようと思います~。